日本の木を味わう

近年ソメイヨシノが軒並み寿命により伐採。それらも活用し、食卓に鮮やかな雰囲気を醸し出す。

ほかほかのご飯を、ガリガリのおこげを掬え。

我が家は圧力鍋で米を炊く。
おこげもガリゴリと削り取れるさ。

洗剤で洗っても大丈夫。
木はそんなに気難しくはない。

自ら、伐採→製材→加工。

里山は定期的に管理をする事により、
生物多様性が保たれる。

木が沢山あれば良いってもんじゃない。

木が伸び伸びと過ごしやすいよう、
適宜伐採する事も大切。

伐採も自ら行うこともある。

求めやすい価格。

一本、一本手作業だから形も一つ一つ違う。

木目も同じものはない。

食材が熱くてもダイレクトに熱さが口の中に伝わらない事が鉄製カトラリーとは違う。

カトラリーを口から離したときに、名残惜しささえ感じてしまうだろう。

食欲を沸き立てるのは料理だけではない事に気付かされる。